【厳選】保育園への連絡帳書き方特集!実録お父さんの心温まるネタまつり!

「保育園の連絡帳って、何書いたらいいのか迷っちゃう…」
「どんな書き方をすればいいのか、よく分からない…

そんなふうに、悩んでしまうママやパパ。

実は、正しい書き方よりも大事なのは、
日常の中の小さな出来事や言葉
なのです。

保育士も、とても楽しみにしている連絡帳。

園では見られない姿が描かれていると、
新たな一面を見つけられてうれしくなります!

ママからのコメントは、
日々の細やかな観察や愛情がいっぱいで、
私たち保育士は本当に助かっています。

そんな中、時々お父さんが書いてくれるご家庭もあります。

お父さんの視点って、
ちょっと独特で微笑ましいものが多いのです(笑)


今日は、そんなお父さんから頂いた、
笑いと温かさに包まれたコメント
紹介させていただきます。

現役保育士の桃太くうが、
ほっこりした連絡帳を大公開!

この記事を読むと、
連絡帳の書き方に困らなくなる、
ネタがたくさん出てきますよ。


目次

保育園の連絡帳に書かれた、お父さんからのコメント集

お父さんって、ママに比べると
子どもと過ごせる時間が少なくなりがち。

だからこそ、
ポイントで見れるわが子の姿が、
とても愛おしく感じる瞬間があるんですよね。

それを、言葉にしてくれるだけで、
立派な連絡帳のネタになるんです!

連絡帳ネタ|ほっこりしちゃう編

コメント①

今日、家でおままごとをしていた娘が、カレーを作ってくれました!もちろん…具は全部ブロックでした。

くう先生

これは、何よりも美味しいご飯ですね!いつかきっと本当に作ってくれる日を想像するだけで、泣けますね〜。

コメント②

朝、着替えたがらず「パジャマが一番かっこいい」と言い張っていました。
「パパもそう思う!先生に見せようか?」と言うと、すぐに着替えてくれました(笑)

くう先生

うわ〜かっこいいパジャマ見たかったですでも、パパの声かけ大正解でしたね🎵

コメント③

昨日、娘と初めて二人でお風呂に入りました。背中を洗ってくれました。小さな手でゴシゴシ…感動しました。

くう先生

それは、楽しい時間でしたね♪ 園でも「昨日誰とお風呂に入ったの?」と聞くと「パパ!」と嬉しそうに教えてくれましたよ。

コメント④

仕事から帰ってきたら、「お父さんおかえり!」と走ってきて抱きついてくれました。疲れが一瞬で吹き飛びました。

くう先生

それは、1日頑張った最高のご褒美ですね〜✨ またがんばれちゃいますね♪

どのコメントからも、
パパのことを大好きなのがすごく伝わりますね。

パパとの日常の中で生まれる小さなやりとりは、子どもの優しさや愛情を映し出す大切な瞬間。

連絡帳に書いてもらえると、園での姿とつながりが見えて、保育士も心が温かくなります。

連絡帳ネタ|思わずクスっとしちゃう編

コメント⑤

昨日、保育園にお迎えしたあと、一緒に公園に行きました。娘は、何度誘ってもすべり台を滑ってくれず、パパだけが何回も滑りました。おしりが…笑

くう先生

パパだけ楽しんじゃってる姿がシュールで笑ってしまいました。また一緒に行ってみてくださいね♪

コメント⑥

息子に「パパのおなか赤ちゃんいるの?」と言われ、明日からのダイエットを誓いました。

くう先生

そ、それは、いいきっかけになりましたね!ご出産頑張ってください(笑)

コメント⑦

久しぶりに一緒に夕飯を食べられました。気づいたらパパのお皿には、ピーマンの山ができていました!美味しく頂きました(笑)

くう先生

楽しそうな食事風景が目に浮かびます!〇〇ちゃんも、きっと久しぶりに一緒が嬉しくて、譲ってくれたんですね(笑)

コメント⑧

寝る前に「おやすみのハグ」をしたら、「今日のお父さんくさい」と言われてしまい…シャンプーのせいだと、思いたい。ハグしてくれなくなったら悲しいなぁ~

くう先生

それは一大事!でも、きっとシャンプーのせいです。いや、「いい匂い♡」を言い間違えただけかもしれませんよ。汗汗

コメント⑨

娘に「パパ、プリキュア踊って!」と頼まれ、全力でやったら…動画を撮られてて、妻は爆笑。娘も喜んでくれたので、結果オーライです!

くう先生

家族みんな楽しい時間を過ごせたのですね♪ 今日嬉しそうに「パパね。プリキュアじょうずだった〜!」とお話ししてくれましたよ。


子どもの素直さやユーモアは、
パパだからこそ引き出せるもの。

思わず笑ってしまうエピソードは、
保育士にとっても一日の癒しとなります。

園での会話のきっかけにもなり、
子どもたちから聞くのも面白いんです。

連絡帳ネタ|やらかし編

コメント10

「お父さんは何歳?」と聞かれたので「永遠の20歳」と答えたら「20歳ってもうおじいちゃんなんだね。」言われました。感覚がわかりません(笑)

くう先生

子どもにとっては、10歳を超えたら、もういい年齢なんですよね!「先生はもう5歳?」とよく言われます。5歳は保育園でも一番上のお兄さん・お姉さんだからなのでしょうね。

コメント11

昨夜のパジャマは私が用意したのですが、「パパ~お顔が出ないよ~!」と聞こえてきたので見に行くと、ズボンとズボンを出してしまったようです…。

くう先生

ズボンとズボン!それは、最高すぎますね〜。しかも、着てバタバタしている姿を想像するだけで、可愛すぎます♡

コメント12

夜中に頑張っておむつ替えしたら、朝ママに「前後ろ反対じゃん!」と指摘されました…。もれてなくてよかった~(笑)

くう先生

本当に、漏れてなくてよかった〜。朝から大掃除になるところでしたね。

コメント13

昨日は気合を入れて送り出したのに…着替え一式をバッグごと忘れてきました。子どもは長く車に乗れて楽しそうでした。今日は、完璧です!

くう先生

頑張ったときこそ、空回っちゃうものですよね。でも、パパとドライブできて楽しかったでしょうから、結果オーライです!

パパのうっかりも、立派なエピソード!

思わずクスッとするような話は、
肩の力を抜いて子どもとかかわる姿が伝わります。
保育士も、なんだかとても身近に感じられ、
距離もぐっと縮まります。

完璧じゃないからこそ、
微笑ましい連絡帳になるんです。

連絡帳ネタ|うるっと編

コメント14

夜中に咳をしていたので背中をさすっていたら、半分寝ながら「ありがと…」と。涙腺崩壊しました。

くう先生

パパの手から、愛情が伝わった証拠ですね✨


コメント15

仕事から帰ると、「今日はパパのお迎えじゃなかったね」と少ししょんぼりしてました。そんなに楽しみにしてくれてたのかと胸が熱くなりました。

くう先生

明日は迎えにいくぞ!と気合が入っちゃうやつですね。

コメント16

ママが具合悪そうにしていると、「ママ寝てていいよ。パパいるから大丈夫!」と言ってくれました。頼もしくて泣けました。

くう先生

優しい子に育ってますね〜。パパと一緒に頑張ろうとする姿も頼もしいですね!ママ、お大事に。

コメント17

お風呂上がりにタオルで拭いてやると、「パパもおしごとおつかれさま!」と、ぼくのことを拭いてくれました。…どこでそんな言葉覚えたんだろう。優しさがしみました。

くう先生

それは…泣けちゃうやつですね。でも、きっとパパが頑張る姿を見せているからこそですよ!

コメント18

仕事で帰りが遅くなってしまったら、パパの枕を抱きしめて寝ていました。枕ごと抱きしめて泣きました。

くう先生

パパの存在が安心につながっているんですね。読んでいて、私まで胸がじーんとしました。

子どものまっすぐな気持ちに触れると、
保育士も胸が熱くなります。

お父さんだからこそ引き出せる
安心感が垣間見える記録は、
子ども理解にもつながり、
園と家庭をつなぐ大切なメッセージになります。

※掲載したコメントは、実際の連絡帳エピソードを元に、個人が特定されないよう内容を一部調整・創作しています。

保育園の連絡帳は「正解を書く場所」じゃない

連絡帳は、子どもの日々の映す宝物。
ママやパパにとっても、大切なアルバムとなります。

正解はいらないので、
パパもママも『ちょっとした一コマ』を
気楽に書いてみましょう

特別な出来事じゃなくていい。

日常の小さな気づきや、家でのパパやママのリアクションを書くくらいがちょうどいいです。

お父さんのちょっとユニークなコメントも、
ママの丁寧で温かい言葉も、
どれも保育士にとってはありがたいもの。

子どもがどんな言葉を使ったのか、
どんな表情だったのか
そのまま書いてください。

保育士はその姿を想像でき
新たな一面を見れる良い機会にもなります。

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まとめ|保育園の連絡帳は未来への宝です

保育園の連絡帳は、
子どもとのやり取りを記しておく、
大切な成長記録。

大きくなって、
お子さまが読まれたらきっと嬉しいはずです。

連絡帳の書き方は、自由です。

保育士と交換日記をしているつもりで、
無理なく、何気ない日々を残せるよう、
楽しんで書いてください

ママもパパも、忙しい毎日の中で連絡帳を書いてくれることが、もう何よりありがたいんです。

これからも、何気ないエピソード、
楽しみにしています!

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この記事を書いた人

元幼稚園教諭・現役保育士。
2人の娘を育てる母として、
子育てを頑張るママたちへ。

子育ての困りごとや保育園での悩みについて、
「どうしてかな?」を大切にしながら、
家庭でもできるかかわり方をお伝えしています。

気軽にコメントもお待ちしています

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