・保育園の連絡帳って、何書いたらいいのか迷っちゃう…
・どんな書き方をすればいいのか、よく分からない…
そんなふうに、悩んでしまうママやパパ。
実は、正しい書き方よりも大事なのは、日常の中の小さな出来事や言葉なんですよ。
保育士も、とても楽しみにしている連絡帳。
園では見られない姿が描かれていると、新たな一面を見つけられてうれしくなります!
ママからのコメントも、日々の細やかな観察や愛情がいっぱいで、私たち保育士は本当に助かっています。
そんな中、時々書いてくださるお父さんはちょっと独特で笑っちゃうんです(笑)
お父さんの視点は、面白くてほっこりするものが多いんです。
今日は、そんなお父さんから頂いた、笑いと温かさに包まれたコメントを紹介させていただきますね。
連絡帳の書き方に困らなくなる、ネタがたくさん出てきますよ。

保育園の連絡帳に書かれた、お父さんからのコメント集

お父さんって、子どもとずっと一緒にいれるわけじゃない。
だからこそ、ポイントで見れるわが子の姿が、とても愛おしく感じる瞬間があるんですよね。
それを、言葉にしてくれるだけで、立派な連絡帳のネタになるんです!
ほっこりしちゃう編
- 今日、家でおままごとをしていた娘が、カレーを作ってくれました!もちろん…具は全部ブロックでした。
- 朝、着替えたがらず「パジャマが一番かっこいい」と言い張っていました。
「パパもそう思う!先生に見せようか?」と言うと、すぐに着替えてくれました(笑) - 昨日、娘と初めて二人でお風呂に入りました。背中を洗ってくれました。小さな手でゴシゴシ…感動しました。
- 仕事から帰ってきたら、「お父さんおかえり!」と走ってきて抱きついてくれました。疲れが一瞬で吹き飛びました。

どれもパパのこと大好きなのがすごく伝わりますね。
おうちでの甘えんぼな姿、想像してニヤニヤしちゃいました!
パパとの日常の中で生まれる小さなやりとりは、子どもの優しさや愛情を映し出す大切な瞬間。
連絡帳に書いてもらえると、園での姿とつながりが見えて、保育士も心が温かくなります。
思わずクスっとしちゃう編
- 昨日、保育園にお迎えしたあと、一緒に公園に行きました。娘は、何度誘ってもすべり台を滑ってくれず、パパだけが何回も滑りました。おしりが…笑
- 息子に「パパのおなか赤ちゃんいるの?」と言われ、明日からのダイエットを誓いました。
- 久しぶりに一緒に夕飯を食べられました。気づいたらパパのお皿には、ピーマンの山ができていました!美味しく頂きました(笑)
- 寝る前に“おやすみ”のハグをしたら、「今日のお父さんくさい」と言われてしまい…シャンプーのせいだと、思いたい。ハグしてくれなくなったら悲しいなぁ~
- 娘に「パパ、プリキュア踊って!」と頼まれ、全力でやったら…動画を撮られてて、妻は爆笑。娘も喜んでくれたので、結果オーライです!



子どもの発想って本当に面白いですよね〜!
園で聞いてみると、いろいろお話ししてくれました♪
子どもの素直さやユーモアは、パパだからこそ引き出せるもの。
思わず笑ってしまうエピソードは、保育士にとっても一日の癒しとなります。
園での会話のきっかけにもなり、子どもたちから聞くのも面白いんです。
やらかしエピ編
- お父さんは何歳?”と聞かれたので“永遠の20歳”と答えたら「20歳ってもうおじいちゃんなんだね。」言われました。もう、嘘つくのはやめます。
- 昨夜のパジャマは私が用意したのですが、「パパ~お顔が出ないよ~!」と聞こえてきたので見に行くと、ズボンとズボンを出してしまったようです…。
- 夜中に頑張っておむつ替えしたら、朝ママに「前後ろ反対じゃん!」と指摘されました…。もれてなくてよかった~(笑)
- 昨日は気合を入れて送り出したのに…着替え一式をバッグごと忘れてきました。子どもは長く車に乗れて楽しそうでした。今日は、完璧です!



がんばっちゃったときこそ、から回っちゃうやつ~。
パパあるあるですね〜!
大丈夫です、こちらも笑顔で受け止めますのでご安心を。
パパの“うっかり”も立派なエピソード!
思わずクスッとするようなやらかし話は、肩の力を抜いて子育てしている姿が伝わり、先生との距離もぐっと縮まります。
完璧じゃないからこそ、微笑ましい連絡帳になるんです。
うるっと編
- 夜中に咳をしていたので背中をさすっていたら、半分寝ながら「ありがと…」と。涙腺崩壊しました。
- 仕事から帰ると、「今日はパパのお迎えじゃなかったね」と少ししょんぼりして言われました。そんなに楽しみにしてくれてたのかと胸が熱くなりました。
- ママが具合悪そうにしていると、「ママ寝てていいよ。パパいるから大丈夫!」と言ってくれました。頼もしくて泣けました。
- お風呂上がりにタオルで拭いてやると、「パパもおしごとおつかれさま!」と、ぼくのことを拭いてくれました。…どこでそんな言葉覚えたんだろう。優しさがしみました。
- 仕事で帰りが遅くなってしまったら、パパの枕を抱きしめて寝ていました。枕ごと抱きしめて泣きました。



パパの存在が安心につながっているんですね。
読んでいて、私まで胸がじーんとしました。
子どものまっすぐな気持ちに触れると、保育士も胸が熱くなります。
お父さんだからこそ引き出せる安心感や絆が垣間見える記録は、子ども理解にもつながり、園と家庭をつなぐ大切なメッセージになります。
連絡帳は「正解を書く場所」じゃない


連絡帳は、子どもの日々の映す宝物。ママやパパにとっても、大切なアルバムとなります。
正解はいらないので、パパもママも”ちょっとした一コマ”を気楽に書いてみましょう。
特別な出来事じゃなくていい。
日常の小さな気づきや、家でのパパやママのリアクションを書くくらいがちょうどいいです。
お父さんのちょっとユニークなコメントも、ママの丁寧で温かい言葉も、どれも保育士にとってはありがたいもの。
子どもがどんな言葉を使ったのか、どんな表情だったのかを書いていただけると、保育士はその姿を想像でき、新たな一面を見れる機会にもなります。
まとめ


保育園の連絡帳は、子どもとのやり取りを記しておく、大切な成長記録。
大きくなって、お子さまが読まれたらきっと嬉しいはずです。
連絡帳の書き方は、自由です。
保育士と交換日記をしているつもりで、無理することなく、何気ない日々を残すつもりで、楽しんで書いてください。
ママもパパも、忙しい毎日の中で連絡帳を書いてくれることが、もう何よりありがたいんです
これからも、何気ないエピソード、楽しみにしています!
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