運営者プロフィール

このブログ「笑う棚ぼた」は、
保育現場歴約16年の現役保育士。
中高生の娘がいる、姉妹ママでもある
桃太くうが運営しています。

子育てや園生活で感じる
「これでいいのかな?」
「ちょっと不安…」
そんな気持ちに、
そっと「大丈夫」を届けたい。

そんな思いで、日々言葉を綴っています。

はじめまして。保育士ママの桃太くうです

はじめまして、桃太くうと申します。

まずは私の保育歴を…

独身時代に、幼稚園教諭として4年勤務。
(4年間ずっと一人担任。1年目から年長32名を担当)

結婚を期に、公立保育園にてパートで働く。2歳児クラス担当。
はじめての乳児クラス。かわいさに悶絶。出産のため1年のみ。

次女が幼稚園に入園したタイミングで、派遣保育士として私立保育園勤務。
ものすごいブラック園。10か月で離脱。(よくやった方だと思う)

私立保育園で、派遣保育士として再チャレンジ。ほぼ3年を経て、正職員へ。
この園で、現在7年目。1歳児~5歳児まで、幅広く担当。

このブログでは、
現役で働く保育士としての立場と、
子育てのちょっとだけ先輩として、
がんばるママに
「大丈夫」と思える視点を発信しています。

このブログで伝えていること

このブログは、子育てする中で、
ママが悩んだり、立ち止まったりしてしまう
「困りごと」をまとめています。

ママって、
「これって、うちだけ?」
「あれ?うちの子遅れてるの?」
「この行動って、どうなの?」
そんなふうに、
毎日子育てしていると不安はつきもの。

とくに、
乳児期から幼児期になる2~4歳の発達には、さまざまな壁があります。

その、行動の理由を紐解いていくと、
かならず「大丈夫」がある。

その視点と、
今日から使えるかかわり方・声かけを、
保育士目線で伝えています。

そうすれば、
きっとママの「大丈夫」が見つかるはず。

そして、ママの気持ちを守りたい。

楽しいはずの子育てが、
つらくなってしまう時がある。

私も子育てをしてきたからこそ、わかります。
「もういや!」
「むり!」
そうイライラしてしまうこと、たくさんありました。

だから、その経験を活かして、伝えたい。

ママの気持ちが軽くなるヒントを。

がんばらなくていい。

だからこそ、子育ての「大丈夫」を、
いろいろな視点から話しています。


なぜ、このブログを書いているのか

子育てって、正解を探すほど不安になります。

保育士をしていると耳にするのは…

「他の子はできているのに、なんでうちの子できないの?」
「こんなとき、どうするべき?」

そんなママたちの不安な声。

他の子と比べてしまったり、
自分のかかわりを責めてしまったり。

「すべて子どものため」

…と思いながら、一番はママが不安になっていることが多い気がします。

だからこそ、少し視点を変えるだけで、
心がふっと軽くなることもあるんです。

まずは、
その時期の発達段階を知るところから。

それだけで、
「この時期は、こうなんだな~」
とラクになります。

そして、
「悩む気持ちはみんな同じ」
だから安心してほしい。

みんな同じように不安で、
同じように悩んでるんです。

子どものことで悩むママは、
子どものことをちゃんと考えている証拠。

しっかり子育てできているからこそなんです!

それを、伝えたい。

このブログが、あなたにとって
「ひとりじゃない」と思える場所になるよう、
ここで言葉にしています。

保育士として・母としての経験

保育士としての「保育」と、
親としての「子育て」は、

同じようで、全然ちがうんです。

でも、だからこそ、
両方の視点があるからこそ、
ちょっとだけ、その経験がわたしにとっての強みでもあります。

保育士として

現役保育士として、10数年。
時代とともに、保育も変化しています。

コロナ禍では、「友達とくっつかないよ」ということを言われながら育った子どもたち。

周りの大人たちは、みんなマスクをしていて、
表情で気持ちを認識できない子が育ってしまったとも言われた時期でした。

外で遊ぶこと・人とかかわることを制限された子をみると、
そこに親のフォローが必須となりました。

親として守りたい気持ちは、当たり前です。
私自身、そうでした。

でもね、守るってなんだろう?

子どもの言動を制限すること?
正しいことを与えちゃうこと?
危ないことはさせないこと?

そうではないんです。
そのことを、自分で考えられるよう
教え、導いてやるのが、親の役割なんです。

だから、そのヒントを伝えたい。

子ども育てじゃなくて、
ママも一緒に成長できる手助けをしたい。

園での様子を共有しながら、
一緒に育てていけたらいいなと、
私は保育しています。

母として

幼稚園教諭として働き、保育士としても経験があってからの、
出産でしたので、

正直…

「子育て、らくしょ~!」

と思っていた私を、ぶん殴ってやりたい!

ぜっっんぜん別物でした。

子育てのがよっぽど大変でした!
だって、ぜ~んぶが「自分の責任」だと思えてしまうから。

誰のせいにもできないって、
本当につらいですよね。

でもね?
よく考えてください。

第1子を産んで、その子が6ヶ月になったら、
ママになって6ヶ月なんです。

その子が1歳になったときには、
ママも1歳なんです。

一緒に成長するしかないんです!

だって、初めてなんですから!

———そう気づいてから、
完璧じゃなくいても大丈夫!
と思えるようになりました。

そして、そんな母に育てられた2人の娘…
なんやかんやで、いい子に育っています。

大変なこともたくさんあったし、
またゼロから~と言われたら、お断りしたいですが(笑)、

でも、ママになって初めて感じる気持ちや経験がたくさんありました。

だから、
ママになる前と、ママになった後の保育は、
全然ちがうものでした。

母として、悩んできたからこそ、
保育士として、さらにママの寄り添えるようになりました。

だから、その「大丈夫」をここでも
みなさんに共有していきたいです。

このブログが大切にしていること

このブログは、
「子育ての正解」を書いているものではありません。

子育てに悩み、
ちょっと立ち止まっているママが、
「大丈夫」と思え、少しだけ気持ちが軽くなるヒントを発信しています。

・子どもの力を信じられるように
・他の子と比較しないように
・しんどい気持ちも受け入れられるように

園での子どもの姿と、実際に子育てをしたからこそ見える姿を、伝えたい。

発達を知っているからこそ、
がんばれた私みたいに、

ママにとっての「大丈夫」を
ここで一緒に見つけたいのです。

こんな方に読んでほしい

このブログは、
・子育てに自信が持てない
・園のことでモヤモヤしている
・3歳前後の子の行動に悩んでいる
・正解よりも安心がほしい

そんなママに向け、
保育士目線で、書いています。


「今日、少しだけ心が軽くなった」
と思える気持ちを大切にし、綴っています。

最後に

最後まで読んでくれてありがとうございます。

子育てって、大変だけど、
でも、その大変な時期って実はあっという間です。

気づけば、
「あ~全然寝なかったことあったな~。
大変だったんだよ~」
なんて娘に直接愚痴れちゃうくらいになります。

でも、その渦中にいると、
・つらい
・しんどい
がどうしても優先しちゃうから。

そのママの気持ちが、少しでもやわらぐように。

ここにきてくれてありがとう。
楽しんで、子育てしていきましょ。

運営者情報

■ 運営者名:桃太くう(Kuu)
■ X(旧Twitter):桃太くう@&Joyブロガー
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